泣く泣くの決断、中絶手術

少し変わった彼の不倫相手

自分にはどんな可能性があるのだろうか、と自分自身を試したくて27歳から考え始め、翌年には県外で住み、働くことになりました。
慣れない土地、言葉の違い、同じ日本なのになぜこんなにも方言て違うんだろう、とクサクサ考えていました。
何事にも時間がかかる私は、すぐに新しい生活に慣れるわけも無く、毎日家と会社の往復のみで仕事のこと以外考える暇はありませんでした。
それでも、会社の人たちに助けられながら、少しずつ仕事にも慣れ始めました。
そんな時、少し変わった感じの人が入社してきました。
誰とでもざっくばらんに喋り私とは正反対の人でした。
私とは同じ会社だけれど、既婚者だし関わることはないな、と思っていたので、話しかけられても適当に相打ちを打つ程度でした。
ある日会社の催しでボーリング大会があると言われ、女の人がいないから私に出るように言われました。
ボーリングなど今までの人生でしたことがありません。
そう言うと、その人はじゃあ練習に行こうと誘い出してくれました。
何回か練習をしたおかげで、大会ではまぁまぁの結果を出すことができたのです。
大会も無事終わり、帰りはその人の奥さんが迎えに来てくれるということで、私の家の近くまで送ってくれるというのです。
すると、夫婦の会話というものが始まり、私は少し居心地が悪い中も黙っていました。
そこで、会話の中に不自然な部分が留まり、何だろう、この違和感は、と分からないままでいました。
それからしばらく、休みの日には街へ繰り出せるくらいの時間も出来始めた頃です。
ある日その人から電話があり、仕事が終わったらご飯に行こうと誘われました。
その時に、その人の夫婦関係がぎこちないものを知りました。
そして、今は家に帰っていない、ホテル住まいと聞いてしまい、ついウチに来る?と言ってしまいました。
そうなってしまうとやはり男と女、私自身いけないこととは分かっていながら一線を超えてしまいました。

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